フィリピン留学について

ああ

1.なぜフィリピン留学なのか

「英語人口」という言葉をご存知でしょうか。英語を話せる人の割合を示す指標があります。英語人口の世界トップ10は1位から順にアメリカ、インド、フィリピン、ナイジェリア、イギリスとなっています。

なんとネイティヴの国であるイギリスよりも英語を話すフィリピン人は多く8980万人。国民のおよそ93%が英語を話すという結果が出ています。(2017年調査より)

なぜこんなに英語を話す人口が多いのかというとフィリピンは大小様々な島々からなっている島国であり島ごとに話されている言語の数は約110とも言われています。そのため公用語として英語が採用されているため英語人口が多いのです。

2.日本から一番近い英語圏の国

フィリピンは1898年からの40年間、アメリカの植民地になったという歴史を持っています。そのため、アメリカの植民地時代には小学校から大学までの授業はすべて英語で行なわれることになりました。

国民の多くは普段現地の言葉を使って生活していますが、フィリピン独立後も学校で使用する言語は英語という影響が残り今では英語人口が多い国となっています。フィリピン人はアメリカで作られたテレビ番組をそのまま理解し、映画館では字幕なしでハリウッド映画を理解し楽しんでいます。

少し大げさな表現をさせてもらえれば日本から飛行機で4~5時間のところに小さなアメリカがあるということになります。

3.欧米諸国の留学と比べて

など

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