こんにちは。
セブ島フィリピン留学CebuRoadでは、セブの語学学校の無料留学相談を行っています。
いきなりケンカを売っているようなタイトルで申し訳ありません。
フィリピン留学エージェントをしているのにこんなこと書いていいんだろうか、と迷いましたが書くことにします。
なぜなら私は全てのお客様もとい、全フィリピン留学者(予定者)の成長を願っているからです。
ひとつひとつ説明していきますね。
遊び気分でフィリピン留学しても失敗するよ
ぶっちゃけると、単純にお金がもったいないということです。
フィリピン留学は格安。
欧米に留学する費用よりも安くいけて効果も高い。
という口コミ評判などで徐々に人気に火がついていったフィリピン留学。
ですが、一か月という短期でも授業料の他に、現地費用・航空券代などの諸経費が必要です。
安い安いと言われてますが、安くても一か月25~30万円かかると思ってください。
代表的なフィリピン留学失敗例4選!
私が考える代表的なフィリピン留学失敗例として
・無勉強でフィリピン留学前に来てしまう問題
・先生と友達感覚になってしまう問題
・ルームメイトやバッチメイトと遊び歩いてしまう問題
・そもそも勉強ではなく観光気分問題
があります。
留学の目的などにもよりますが、上記4つの中から1つ、もしくは2つ以上当てはまっているとあなたの留学に黄色信号が灯っていると思ってください。
なんだか偉そうに書いていますが、実体験に基づいています(笑)
では紹介していきますね。
(関連記事)→→→【コスパ抜群】フィリピン留学や海外旅行におすすめの海外保険
フィリピン留学する前に少しは勉強しよう
ネット上に無数に上がっている留学体験談。
それらの中に高確率で書かれている
日本でもっと文法を勉強しておけばよかった
日本でもっと単語を覚えてくるんだった
という実体験談ですが、真に受けましょう。
ただ真に受けるだけではなく、真剣に真に受けましょう。
真の文字2つ分の重みを受け止めてください。
フィリピン留学前に英語の勉強をする理由
結論から言います。
フィリピン留学しても話せない、聞けない期間があることがもったいないからです。
体験談によくある
「中学英文法は勉強して行くといいと思います」
は本当です。
高校英文法は必要ないのと思う人もいると思いますが、高校英文法は中学英文法という基礎の上に成り立っています。
よく中学英文法がわかっていれば会話ができるというのは本当です。
私も英検準1級を取得していますが、英語で話す際に高校英文法を使って会話しているのか怪しいです。
自分では全く気が付いていません。
繰り返しになりますが、高校英文法は中学英文法の発展形という位置づけなので中学英文法で話してるつもりが高校で学ぶ英文法を使っているってことが多々あります。
スラングを使いたがる日本人が多いのですが、まずは基礎英語を固めましょう。
スラング使えるけど英語の基本がなってないのは非常にダサいです。
もう1つ大きな理由があります。
ほとんどの語学学校でグラマーと呼ばれる英文法の授業があるのですが、英語で英文法を学ぶほど非効率的なものはありません。
フィリピン人講師が10分使って説明してくれても、日本語で書かれているテキストを読めば1分で理解できます。
次に単語の問題です。
少なくとも自己紹介できるくらいの単語の知識は身に付けましょう。
語学学校ではレッスン毎に先生が入れ替わることがほとんどです。
単純にレッスン数の分だけ自己紹介をすることになります。
ですから、それらがスムーズに行えるためにも自分に関係する単語を知っておくことはマストです。
留学体験談で多いのが
「主語、動詞、形容詞などに関する単語を覚えて行くのをおすすめします」
というものですが、個人的にはどうかなあと思います。
そもそもそれらの言葉でつまずくのは英語初心者だと思うので、語学学校の授業スペースに一覧表が貼ってあれば解決する問題なんですよね。
覚えていて損はないですが、語学学校側もそこらへんなんとかならないものでしょうか。
ちなみに単語なのですが、自分に必要なものから覚えて行くことが多いので咄嗟に口から出ないものに関してはどんどん調べていきましょう。
書いてスペルを覚えるのも大事ですが、まずは何回も口にすることで体に覚えさせ、いつでも言えるようにしたほうがいいですね。
この章のまとめ
とにかく渡航前に勉強やるだけやって損はなし。むしろやらないと損をする。
フィリピン人講師≒友達 ではない
フィリピン人講師って20~21歳くらいの女性が非常に多いんです。
そのため、大学生がフィリピン留学すると先生と距離が近くなって仲良くなるんですよね。
でもちょっとだけ考えてみて。
フィリピン人講師はあなたの先生であり、語学学校で仕事をしているんですよ。
フィリピン人講師と仲良くなってはいけないのか
結論から言います。
フィリピン人講師と仲良くしましょう。推奨します。
一方でお互いの立場を確認しましょう。
相手もお金を給与を貰って働いている以上はプロなのです。
プロでなければいけないのです。
これは教師だった私の経験から発している言葉です。
自慢じゃありませんが、私は面白くて授業が分かりやすい先生だと評判でした。
一方で学校で最上位に位置する怖い先生としても評判でした。
怖いけど、面白い。そして授業もしっかり行うという教師の鑑だったのには理由があります。
場面によって自分を使い分けていたからです。
休み時間には子どもたちにいじられながら冗談を言い合う、対して授業中は学級をまじめな雰囲気に変えていました。
先生って親しみやすくていいと思うから休み時間は仲良くてもいいんです。
しかし、学校では授業がほぼすべてです。
やるからには子どもの学力を向上させて先の学年や未来へ繋いでいくという思いがありました。
何が言いたいのかというと、つまるところ語学学校のレッスン中は講師と生徒ということです。
楽しい時間があってもいいですが、1レッスン丸ごと楽しいままで自身の英語力が向上するでしょうか。
よく聞かれるのが
「レッスンをフリートークに変えた」
というものですが、フリートークはレッスン後の休憩時間にしましょう。
雑談はレッスンではありません。あなたが留学した目的を思い出してください。
この章のまとめ
潤滑なレッスンを行うには講師との良好な関係が必要。だけど程々に。
友達を作ることは有益だけど、毎日遊ばないようにしよう
フィリピン留学に行くとバッチメイトと呼ばれる同期生や、複数人部屋だとルームメイトができます。
これからの留学を乗りきる上で、時には勉強などの相談に乗ったり乗られたり。励ましたり、励ましてもらったりするかもしれませんね。
留学が長期にわたる場合、初週は積極的に友人を作るのがおすすめです。
しかし、世の中には
友人=一緒に行動する
と思い込んでいる人が多すぎます。
はっきり言いますが、それは間違いです。
海外留学での課外授業も大切だけれど
結論から言います。
あなたは遠いフィリピンまで勉強しに来ているんですよ。
留学もだれてくるとですね、授業終了後に週に何回も外に誘ってくる人もでてきます。
私も誘ったことあるので人のこと言えないんですけどね。
外に遊びに行く言い訳として代表的なのは
「学校では教わらない実践的な英語を学びに行くんだ」
ってやつですね。
気分転換に外に行くのは大賛成なのですが、レストランで注文したり買い物したりするだけなら決まった定型文を使うだけですよね。
そこから一歩踏み込んでいかないと実践的な英語でもなんでもないですよ。
英語を話さなければいけない状況に身を置きたいのであれば、一人で外出しましょう。
最初はサバイバル英語かもしれないけれども、基礎が身に付いていれば場慣れして成長していきます。
しつこいようですが、留学した目的を忘れないでください。
1番多い失敗パターンとしては、友人と夜遊びして就寝が遅れる。
そのままズルズルと翌日の授業を欠席してしまうパターンです。
本当にもったいないですよね。
この章のまとめ
友人と遊ぶのは程々に。帰宅時間を決めて翌日に影響のないように!
あなたの留学目的は?観光気分で留学はNG!
フィリピン留学。
特にセブ留学をする学生の多くはリゾート地のセブで平日は勉強、休日は遊びと最初から割り切っている人もいます。
それ自体は全然悪くないんですよね。
私もセブ留学してた当時は、休日にはモアルボアルまでダイビングしに行ったり、アイランドホッピングしたり、モールに映画を見に行ったり出かけない日はありませんでした(笑)
もってきたお小遣いもものすごい勢いで減っていきましたね。
観光気分で留学を終わらせないためにするべき1つのこと
結論から言います。
本気で留学を成功させたかったら自分が稼いだお金で留学しましょう。
学生だと実感しづらいかもしれませんが、自分で稼いだお金と他人が稼いだお金の価値は違います。
もちろん金額としての価値は同じです。
ですが、自分で稼いだお金を自分に投資するとエネルギー効率が変わります。
なので、フィリピン留学をしている社会人は結構まじめな人が多いんですよ。
この章のまとめ
休日に観光しても問題ない。問題なのは留学の目的が観光にすり替わってしまうこと
まとめ フィリピン留学を失敗しないために
いかがでしたか。
最初にも書きましたが今回紹介した1項目が守れなくてもそこまで影響はありません。
心配なのは1つ2つと徐々に深みにはまっていくことです。
留学をしている、もしくは留学予定の人は自分の目標設定を行って少なくとも週に1度は確認するのをおすすめします。
フィリピン留学は決して安くはありません。
だからこそ、勉強に最大限集中できる環境を維持して成果をあげてくださいね。
でも息抜きも大切ですよ!
みなさん自身が成長したと感じて帰国されることが語学学校や私のような留学エージェントにとって一番うれしいことです。
読んでくれてありがとうございました。
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