【海外一人旅】東南アジア旅行に必要な英語力を紹介するよ

東南アジア旅行に必要な英語力

こんにちは。

今から約10年前、友人から聞いたアジアバックパッカーの話を聞き、自分もバックパッカーに憧れ旅に出たことがありました。

当時、英語は全く話すことはできませんでしたが、

とりあえず行けば何とかなる

と、後先考えずチケットを手配して渡航しました。

実は、海外に一人で行ってみたいって思っている人って声を出さないだけで少なくありません。

「一人で海外行くなんて」って言ってくる人もいますが、なんだかんだいいながら実際に行動している人を、どこか羨ましく思っていることが多いんです。

でも、英語力がネックになって海外に踏み出せない人も多くいます。

この記事を読むと、海外に行くために必要な英語力がわかって、本当は海外に出ることは難しくないということがわかりますよ。

海外へ行くのに英語なんか話せなくたっていい

台湾 採虹爺爺故事館

東南アジアを周遊するために必要な英語力というタイトルですが、ぶっちゃけてしまうと東南アジア周遊するために必要な英語は必要ありません。

研究の結果からわかっている、話の内容や言語情報などからなる「伝わる言葉」って実はコミュニケーションの内の7%しかないと言われています。

言葉で話すよりも表情やしぐさ、アイコンタクトを使った方が相手に多くの情報を送れるんですね。

本当かと思われる人もいるかもいるとおもいますが、ある国のとある日本人が集まりやすい宿で、喋ることに障害を持っている女性を出会った経験があります。

何日か同行していた人によると、声を出すことができないのに物を買うときにしっかりと値切りをしていたという話を聞いて、さらに驚いた記憶があります。

また、英語が話せないのに初の海外一人旅がインド。

しかも、しっかりと横断していた学生に会うこともありました。

彼と出会った当時の私は、後述する当時の私から見て「全くダメだな」と思ったくらいなので、察して余りあります。(「全くダメだな」って今思うと、ものすごく失礼ですね)

東南アジア周遊したときの英語力

ラオスの滝

基本的に3語しか話せませんでした。

その3語とは

I

want

〇〇

のみです。

どこかに行きたいときは

I want go

宿に泊まりたいときは

I want sleep

何か買いたいときは

I want buy

 

動詞の後に動詞を続けるって今考えるとありえないんですが、極論を言うと伝えようとする意志が強ければ相手に伝わります。

なんなら伝わりにくいときは日本語で誠意と気持ちを込めて話しましょう。

話せない英語の100倍伝わります。

英語を話せないと旅先でトラブルに巻き込まれやすい

旅をするのに英語力は関係ありません。

しかし、英語が話せないことでトラブルに巻き込まれることが多くなります。

パッと思いつくだけでも

・タイでトゥクトゥクに乗ったが、約束の場所と違う知らない場所に置き去りにされる。

・ベトナム、ホーチミンで声をかけてきた女性にホイホイついて行ったら、トランプ詐欺に巻きこまれた上に軟禁された。

・エジプトの路上で声をかけてきた親切な人にノコノコついて行ったら、ギザの砂漠のはるか向こう側の人っ子一人いない砂漠のど真ん中に連れいかれ、彼の仲間と合流。超高額な金額を要求された。

これは遭ったトラブルの一端です。

今思うと、よく生きて帰国することができたなと思わざるを得ませんね。

これらの原因はすべて、英語を話せなかった自分自身です。

日本人特有の英語で話しかけられてもわからないとき、つい口から出てしまう

うんうん、イエス、イエス、イエー

わからないことをわからないといえず、自分の意思をはっきりさせることができないと相手はカモを見つけたと判断し、あらゆる手段を用いて襲いかかってきます。

いろんな国でいろんなパターンで騙されて被害に遭い続けた結果、声をかけてきた人の本質がわかるという能力が身に付きましたが、普通に考えてそこまでのリスクが高すぎます。

東南アジアを周遊するために必要な英語力

ベトナム ハロン湾

自分が何をしたいのか相手に伝えられることができれば、少なくともアジア地域での旅に困ることはありません。

でも、やっぱり3語だけではうまく伝えることができません。

状況に応じて以下の3つの表現は確実に使えるようにしておくと安心です。

・相手に尋ねるとき

 Do you have ~

・何かを欲しいときは

 Can I get ~

・どこかに行きたいとき

 I’d like to go to ~

 

旅行に必要なトラベル英会話は定型文です。

日本国内でも尋ねるとき、買い物するとき、どこかに行くときは、ほとんど同じ表現を使っていませんか。

現地の人との交流はそれほど期待できませんが、旅をするだけならいくつかの表現を覚えるだけで旅ができるこを保証します。

海外30カ国以上行ったあとにフィリピン留学をした私ですが、恥ずかしながらそれまで 「Do you ~」の表現を使ったことがありませんでした。知っていればもっと楽に旅ができたと今でも思います。

一人旅をするための英語を手に入れるならフィリピン留学

一人旅をしたけれども、英語が話せないせいで想像より楽しめなかった。

これから一人旅をしたいけれども、英語が話せないから行くのに二の足を踏んでいる。

そんな人にはフィリピン留学をおすすめします。

一人旅を考えている人にフィリピン留学をすすめる3つの理由

留学エージェントとしてではなく、実際にフィリピン留学を経験して旅するのに困らない英語力を手にした、わたしの素直な意見を3つにまとめした。

理由1 もっと英語を話せるように必要があるから

英語を話すことに慣れる必要があるから。

日本人は英文法や単語に関して、実は東南アジアの他国よりも詳しいはずなのですが、学校教育の中でそれらを口に出すスピーキングの機会が極端に少ないです。

ですから、トラベル英語の表現を知っているだけで使えない可能性があります。

強制的に英語を話さなければいけない環境に身を置くことによって、頭で考える間もなくスルッと口から英語が出てくるようになります。

理由2 もっと英語を聞けるようになる必要があるから

英語を聞くことに慣れる必要があるから。

自分の意見を相手に伝えられるようになることはとてもいいことですが、それだけではトラブルに巻き込まれる可能性も少なくないです。

良いコミュニケーションとは一方的ではなく双方が相手のことを理解できることが理想です。

通常、日本に住んでいるわたしたちは英語を聞くという機会がほとんどありません。

その点、フィリピン留学中は授業数にもよりますが1日6~8コマ×50分の英語のシャワーを浴びることになります。

実は旅をしていても英語を聞く機会ってそこまでないんですよ。

旅を豊かにするためにも、相手が言っていることを理解できる力は身に付けておきたいですね。

理由3 東南アジアにとって英語は第2言語だから

これが一番大きい理由かもしれません。

留学先のフィリピンは英語が公用語ですが、フィリピン人にとっての英語は第二言語です。

英語を学習している日本人の気持ちに共感しやすいのは、ネイティブ講師よりも英語を第二言語として学んできたフィリピン人です。

さらにフィリピンも東南アジアに属しています。

なので、フィリピン人に相手に英語を話せるようになることで、他の東南アジア諸国の人々に対しても英語で話す度胸がつきます。

アジア人に対しては英語で話せるけれども、欧米人相手に英語で話すことが苦手って人、実は多いんですよ。

俗にいうメンタルブロックというものです。

それを外す第一段階としても、東南アジアで英語を学び東南アジアに旅に出かけるというのは最良の選択です。

まとめ

マレーシア ペトローナスツインタワー

東南アジアに旅をするために必要な英語力について書いた、この記事をまとめると

・東南アジアを旅するのに実は英語は必要ない
・旅は出来るが英語が話せないことでトラブルに巻き込まれやすくなる
・旅するためには最低限、自分の意思を伝えられると良い
・旅の英語力を伸ばすなら、話す・聞く・慣れるためにもフィリピン留学がおすすめ!

ということですね。

旅するための最低限の英語力を手に入れるのであれば、留学期間は2週間~4週間がおすすめします。

私は2回目のセブ留学後そのまま帰国せず、

マレーシア→スリランカ→マレーシア→シンガポール→香港→ベトナム→ラオス→タイ→台湾を経て帰国しましたが、その最中英語で困ることはほぼありませんでした。

営業トークではなく、実話ですよ(笑)

でも、英語学習者に一番知ってほしいことは、英語は万能ではないということです。

基本は滞在国の母国語であって、英語は補助ツールに過ぎないんですよね。

「こんにちは」「ありがとう」「おいしい」だけでも現地語を話せることで、距離が一気に縮むのでおすすめです。

日本にいても外国人観光客から「ありがとう」と、日本語で言ってもらえると嬉しいですものね。

 

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セブロードでは、日本での支払い費用だけでなく現地費用も含めて見積りを出します。

記事は以上です。

読んでくださってありがとうございました。

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