ポーランドに実存する『ドラゴンが棲んでいた洞窟』に行ってきた

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昨秋の1か月くらいの間、ヨーロッパ周遊をしました。

なるべく多くの国を訪問したかったので結構かけ足でまわったのですが、念願かなって本場ドイツ・ミュンヘンのオクトーバーフェストに参加することができました。

ヨーロッパに行く前は

「せっかくヨーロッパに行くんだし、ドイツのアウシュビッツに行こう」

と思っていたら、まさかのアウシュビッツはドイツに存在しないこと出発直前に知り、慌てふためいたり。

よくよく調べてみると、ポーランドにアウシュビッツがあることがわかりました(笑)

アウシュビッツは、ポーランドの北部にある首都ワルシャワではなく、ポーランドの南方に位置するクラクフという街並みが素晴らしい世界遺産の街からバスで行けます。

他にも行く方法があるのですが、クラクフ自体の人気が高く、クラクフ⇔アウシュビッツが鉄板ルートになってます。

アウシュビッツの敷地は広大でしたが、ひたすら歩きまわって無事見学することができました。

ポーランドの古都クラクフのヴァヴェル城

アウシュビッツ訪問の翌日、夜までの約1日自由行動ができたのでクラクフの街を散策していると、ヴァヴェル城というお城がクラクフにあると知ることに。

ベルリン行きの夜行バスが出るまで、時間は十分にあるので寄ってみることにしました。

ヨーロッパといえば城です。

ほとんどどの都市にもお城があるのでお城好きな人は満足できます。

 ポーランドクラクフ ヴァヴェル城

チェコのプラハ城などに比べるとお城っぽくない感じです。

ポーランドクラクフ ヴァヴェル城中庭

でも、ヴァヴェル城の中庭はとても広くて立派でした。

ヨーロッパの町並みは美しいという話をよく聞きますが、実際にヨーロッパをまわってみると確かに街並みは美しい。

そんな美しい街並みもヨーロッパ3カ国目のチェコで飽きてしまったのですが・・・。

また、訪問する場所に必ずと言っていいほどお城が存在するので、そんなにお城に興味ないぼくはちょっと食傷気味になってました。

ヴァヴェル城のドラゴン

なので、長居をする気はなくお城見たことに満足したので帰ろうかと思った時、ふと目に入ってきたのが

ポーランドクラクフ ヴァヴェル城 ドラゴンの看板

Dragon’s Denの文字。

Denの意味がよくわからなかったので、その場ですぐiPhoneを使って『ヴァヴェル城』と検索してみると、実際にドラゴンが住んでいた洞窟がヴァヴェル城にあるという記事を発見。

ウィキペディアによると

竜の住み処は、ヴィスワ川の岸の上の、ヴァヴェルの丘(英語版)の梺の洞窟であった。ヴァヴェルの丘は、当時ポーランドの首都であった、南部の都市クラクフにある。一部の物語では、都市が造られる前、まだ農民が住む地域だった頃に竜が棲んでいたとされている。

こんなん見つけてしまったらワクワクが止まらない!

これは面白そうだ!ということでさっそく向かうことに。

ポーランドクラクフ ヴァヴェル大聖堂

ヴァヴェル城は丘の上に建っているのですが、城から離れて川の方に歩いていくと

ポーランドクラクフ ヴァヴェル城 ドラゴンの棲み処入り口

建物発見。

いざ、竜の棲み処へ

ここが竜の棲み処への入り口

プラハ城もヴァヴェル城も入場料払わず見学して満足していたのに、入り口横の券売機でしっかりとチケット購入して竜の棲み処に向かいます。

ポーランドクラクフ ドラゴンの棲み処階段

ヴァヴェル城と大聖堂は丘の上にあるので、竜の棲み処までひたすら降りていく。

ひたすら、ひたすら

飽きるくらい降りていく

2~3分近く降りていくと階段が終わり

ポーランドクラクフ ドラゴンの棲み処

雰囲気ある天然の洞窟に降り立つことに。

ここが竜の棲み処か。

ポーランドクラクフ ドラゴンの棲み処内部

ポーランドクラクフ ドラゴンの棲み処最深部

雰囲気のある(ドラゴンが棲んでるような)洞窟なのですが、ぼくは気づいてしまいました。

天井が低いことに。

ポーランドクラクフ ドラゴンの棲み処

それに気づいてしまってから徐々にテンションが下がっていきました。

だって、天井が低いってことはドラゴンのサイズもなんとなくわかるってもんですよ。

ドラゴンが棲んでたということは、現在ドラゴンがいないことはわかりきっているのでドンドン歩いていくと、あっという間に外に出てしまいました。

長い階段をひたすら降りているときが一番ワクワクして一番楽しかった。

ヴァヴェル城のドラゴンとご対面

外に出た瞬間、目の前に現れたのは

ヴァヴェルのドラゴン ポーランドクラクフ

ヴァヴェルの竜(モザイクしてます。ウィキペディアに写真あり)

ドラゴンを目の当たりにして妙にテンションが上がり、興奮してしまったぼくは周囲にいた観光客にカメラを手渡し

ヴァヴェル竜と記念撮影

ドラゴンポーズ(仮)をとって写真を撮ってもらいました。

全然ドラゴンっぽくなくて反省しましたが、ドラゴンの真似をしているぼくが撮影される様を見ていた観光客たちはバカウケ。

ぼくのあとに、男女3人組の観光客もドラゴンと記念撮影してたのですが、嬉しいことにドラゴンポーズ(仮)を真似してくれました。

しかも、本家よりポーズが上手くて嫉妬しかない。

世界中には、まるでRPGの世界のような街並みやお城は数多くあります。

だけれども、ドラゴンが棲んでいたという伝承が残っていて尚且つドラゴンが棲んでいたという曰くつきの洞窟まで実存しているクラクフは小さな町だけれども十二分に満足できました。

人も親切だし、料理も美味しいし言うことないですね。

アウシュビッツのついでに立ち寄るのではなく、1日はゆっくり観光して欲しい町の1つです。

ちなみに、ヴァヴェルの竜は硫黄入りの子羊を食べさせらたことによって、ひどく喉が渇き、川の水を大量に飲んだ挙句、水の飲みすぎによって腹が破裂して死んだという、ちょっとマヌケな最期を遂げました。

ぼくはSIMフリーのiPhoneを持っているのですが、ヨーロッパ周遊するときは

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ヨーロッパ全域で使用することができるSIMカードを一枚持っていると便利です。

訪れる国や地域によって電波の繋がり具合は少し変わりますが、いつでもどこでもGoogleマップや検索が使えて旅が便利になりますよ。

シムカード持っていなかったら、この洞窟に気づかずじまいでした。

ポーランドの公用語は英語ではありませんが、英語が話せることで旅の幅が広がるので英語を勉強してから海外にいくのをおすすめします!

記事は以上です。

読んでくださってありがとうございました。

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